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7月29日(土)お腹が苦しくて寝不足です・・・
◆保村大和からFAXが届きました。
まずはそちらを要チェック!
保村大和からのお便り
なんか笑えるね。ともかく来週、頑張って♪

◆夫・チョビレ勲人(36才)は先週舞台を終え、
久しぶりに連日ノンビリだ。
映画館へ行ったり(「Mi::3」と「パイレーツオブカリビアン」を見た)、
もんじゃ焼きを作ってくれたり、
ドラムのカタログをジックリ見ては微笑んだり、
ベビー用品を買ったり、ゴロゴロしたりゴロゴロしたりゴロゴロしたり。
ハードボイルドらしからぬ生活ぶりを、思う存分満喫中。
身も心も夏休み。

◆昨日は突然思いたって上野動物園へ。
大物(トラ・ライオン・サイ・カバ・ワニなど)の迫力におおはしゃぎ。
私は、ゴリラが一番面白かった。
愛娘・京花ポンチ(9才)が「ダディーも夏休みなんだね」と嬉しそう。

◆チョビレとポンチが、ジャックスパロウのメイクをして
写真を撮ったりして遊んだ。
なかなかの出来ばえ。写真をアップ出来ないのが残念。
スパロウ歩きなど練習する。
チョビレに
「ジョニーディップに似てるけど、ある意味ワッキーだね」
と言ったら、ワッキーダンス等も練習していた。
お披露目の予定はありません。

◆お腹がはってカチカチになったりする。
出産が近づいてるんだなと、急に焦る!
本格的に出産準備をしなくちゃな〜(←遅いって!)






7月25日(火)梅雨明けしてなかったとは・・・
◆大好きな西田シャトナーの作品の一つである
「小林少年とピストル」がうめだ花月(8月17日かな?)で、
上演されるらしい。
当時の私たち・惑星ピスタチオでは珍しい、楽しくて可愛らしい作品。
稽古も本番も楽しかったなー。衣装も選曲もイカしてた♪
すっごく見に行きたい!!!!!
それに自分でも関東でやりたいなー。
スピード丸はやっぱり保村大和かな?(衣装が手元に残ってる!)
小林少年は、福岡ゆみこ嬢にお願いしたりして!?
佐々木蔵之介氏のジョンソン・・・無理でも明智先生ぐらいでゲスト出演とかね。
そんで、伊藤えん魔氏がジョンソンだったりして!
夫・チョビレKにも出て貰うとしたら、何だろ?
頭で配役をしながら、ククッと笑いが込み上げる。

◆今日という日は、自分や娘の誕生日以上に感慨深い日。
10年前に私がとんでもない失敗をした時、
「怒られる!」と身を縮める私に、
父が言ってくれた言葉が忘れられない。ここには書けないけど・・・。
医師という立派な職業をしていながら、子供じみた人だった。
その子供じみた部分に、幼い頃は傷ついたりしたもんだけど、
今、私が親になって愛娘・京花ポンチに
「子供じゃあるまいし!」と怒鳴られる度、
「私は父に似ている・・・」と思う事しばしば。
トホホ・・・とも思うし、エヘヘ・・・♪とも思う。
私の父は絵が上手く、囲碁とビールが好きで、
たぶん子供より母を大事にしていた。
そんなオジサンだった。
富士山へ母と旅行に行くのを楽しみにしていた数年前の今日、
パタッと倒れて、フーッと天国へ行ってしまった父。
いつか母と富士山へ旅行するのが、私の密かな夢。






7月19日(水)大雨は大丈夫ですか?
妊婦検診の日でした----

◆貧血がヒドイとのことで薬を飲むことに。どーりでクラクラな訳だね。
粉薬は嫌い(8割吐くほど!)だけど我慢。

◆先生が「ありゃりゃ、逆子になっちゃってるね」と声をあげた。
8月中旬までにクルッと回らなければ、陣痛くる前に帝王切開だって。
腰の麻酔のオソロシイ話しをイッパイ聞いてるので怖い。。。
ビキニ着れなくなるのかな?(←まだ着る気です)
お金かかるんじゃないのかな?(←ヒョエー!!だ)
・・・等々考えてブルッとなる。
今更ながら、元気に笑顔で帝王切開に挑んだ兄嫁を尊敬。勇気に乾杯。
ともかく今日から逆子体操することになって、助産婦さんの指導を受け練習した。
予定日も早くなってドキドキ。

◆母親学級で出会ったS井サン。ずっと気になってた。
可憐さと強さを併せ持った不思議な雰囲気の人。
検診で会えるかな?と期待してたら、バッチリ出会えたので「ヤッター!」ってな感じ。
ここぞとばかり話しかけお喋り。思った通りの素敵な人。
すごく若いのにシッカリしてるし、言葉使いが上品。
とにかく目がパーッと光ってて吸い込まれそう---キレイ。
歳が10ほども違うのにお友達になってもらった。ウシシ♪
イベント関係の仕事してたと聞いて、ヤッパリと思う。
女優かと思ったけどソレは違ってた。
「お互い元気な子を元気に産もうね!」と励ましあった。

◆----で、夫・チョビレKに
検診内容(逆子とか)をメールでご報告して不安を訴える。
「体操でなおるの?一緒にしようゼ。頑張ろう!」と返信が来た。
勲人・36歳----ビールとドラムとマルメンをこよなく愛すヒゲロック男。
逆子体操のなんたるかを、まだ知らない。
チョビレが逆子体操している所を想像したら、
全然似合わないので、おかしくて元気がでた。






7月18日(火)涼しいので良く眠れた・・・
◆この連休は、映画好きの愛娘・京花ポンチ(9才)と映画館へ。
「カーズ」は、ポンチがずっと楽しみにしていた通り凄く面白かった。
燃えたし泣けたし爽快。
「ブレイブストーリー」は、半分寝てしまった。
起きていたポンチも「ふつう・・・」と言葉少な。
「デスノートの方が見たかった」とのこと。

◆ 夫・チョビレK(勲人36才)は芝居の折り返し地点。お疲れさまだ。
昨夜、彼は玄関先ですべり、巻き爪の足の親指を強打。
大きな体でうめいてた。

◆祝・妊娠9ヶ月。
お腹のポンチ2が、いよいよ内蔵を圧迫。息をするのも苦しかったり。
チョビレに愚痴ると「いやなの?」と問われる。
妊娠はもちろん嬉しい。
彼にも、(もう聴覚の発達している)ポンチ2にも、
誤解のないように気をつけて喋ろう。反省。

◆シナモン(ウサギ1才)の爪がポーンと取れ大出血!!
タラタラと血を流し、部屋を逃げまわる彼を追いかけ、なんとか消毒。
シナモンが可哀想で泣くほど落ちこんだ。
当の飼い主の京花ポンチが平然としていることにも落ちこんだ。
チョビレKは「ウサギの痛点がいかほどか知らないが、それほど痛くないのでは?」
とこれまた冷静。慌てているのは私だけか・・・。
昨日病院に連れて行って少しホッとした。
飼い主は娘でも、お世話を十分するには親が手伝わないと無理そう。
こんな時、ウサギの相談にのってもらえる友人がいないのが心細い。
ネットでウサギ友達を探してみようかな・・・。






7月16日(日)あつぃー・・・
◆夫・チョビレ勲人(36才)とジダン頭突き談義。
「せっかく感動したかったのにガッカリだよ」なんて言う人がいるけど、
私はそうは思わない。
そんなの見る側の勝手な押しつけだ---てな事をグダグダ語る。
それにしても会見の時のジダンの服装カッコよかった。ナイスガイ。

◆初めて、私側でなく、チョビレ側のお客さんからメールをもらった。
私の事を知らない人が、
丁寧で心のこもったメッセージを添えてくることに
不思議な感動を覚える。
早速チョビレにご報告。「うれしいねー」と顔をほころばせてた。

◆チョビレの出演している芝居を観劇。
ヘンテコな声の人が二人いて、目が離せず。
一人は体のキレがモノ凄くて、
そこらの小劇場界にはいない運動神経の持ち主。
これがプロのアクション俳優なのか・・・と感動した。
もう一人の変な声の人(Mr.T)・・・
変なのにシメルところはバッチリ決めてくる。
芝居が上手いのだ。
心から感心して胸にストレートに迫ってくる台詞を受け止める。
「彼がブルドッグショウに出てくれたら面白いだろうな」と思うが、
人気者なので難しいか・・・。
チョビレはクラシックな出で立ちで
軽やかでありながらも、力強さを発揮して頑張ってた。
いまや身内の彼----舞台に立っていると、
気恥ずかしい気持ちになって客観的に観るのは難しい。
愛娘・京花ポンチは「チョビレが一番かっこよかった」と大喜び。
帰る車中で、アレコレ芝居の事をチョビレと話す。
いつかの未来、プロデューサー(企画屋)の私と、
俳優の彼が、家庭抜きに一緒に芝居創りをする事あるだろうか?
(結婚前は数回一緒に芝居を作ったけど・・・)

伊藤えん魔氏の事を考える。すっごく忙しそう。
ブルドッグショウをやりたい・・・かなりご無沙汰になってしまった。
どれぐらいの人が見に来てくれるかな?
アプリコットバス演劇ラリーを開催し、
ピースピットやリリーエアラインの東京公演を実現させたい・・・とかも妄想する。
大好きなシャトナー研もやりたいし、保村大和の芝居もしたい
全ては出産後かな。
--- いや、出産後に考え出しては遅いような気がする。
夏の間に具体的に企画を進めよう。

◆ 大阪の親しい演劇人に会いたいな。
芝居の企画(アイデア)をお喋りしたい・・・。
こっち(関東)に来ても、いくらでも芝居が打てる気がしていたのに、
やはり大阪にいる時より難しくなってしまった。
モヤモヤがいっぱい。

◆去年の今頃の日記を見ると、
芝居やなんや予定ビッシリに踏ん張っている私がいる。
あれからたった一年とは・・・
今は妊婦なので、なしくずし的に休業状態のアプリコットバス。
プロデューサー日記は、ただの生活日記に変わった。
10年前、臨月になっても劇場を駆け回ったり、
出産後もシアターアプルの楽屋にベビーベッドを設置したりして、
芝居を続けた私を思い出す。
まだ頑張れるハズだと自分を奮起だ。






7月12日(水)最近のコト・・・
◆W杯の決勝はフラフラになりながらブラウン管観戦。
ジダン頭突き・・・退場には驚いた。
私が審判なら、レッドカードを渡すのに震えるよ。
イロイロな方面に同情。いや、同情なんて余計なお世話か・・・。
それよりPK戦で相手選手にかけられる大音量のブーイング!
サポーターにスポーツマンシップが欲しいと思う。
ブーイング反対。

◆ロナウジーニョの真剣なまなざしと、神秘的な表情が好き。
神業のサッカー技術を持ちながら、謙虚な感じ。
視線だけでドキッとさせられたり。
負けた彼のコメントも素敵だった。

◆この一ヶ月、W杯でメチャメチャになった睡眠サイクルを
早く元に戻したい。

◆観たい映画がたまっている。観に行けずストレス。
今日のレディースデイも指を加えて逃した。
夫・チョビレK(36才)の公演が終わったら
「Mi:3」に駈け込む予定。
「ラストサムライ」を観た時は、
トム・クルーズがただの中年に見えてガッカリしたけど、
ガンバリ屋さんのトムなので、今回は大丈夫だろう。

◆じゃらんとか、るるぶとか、旅行の雑誌を見るものの、行き先は決まらず。

◆連日悪い夢を見すぎて寝起きが悪い。
部屋が暑いせいかもね。

◆先日の授業参観。 ずっと騒いでいた男の子がいた。
「参観日でも容赦しないで教室から出すぞ。ちゃんとしなよ」と
注意し続けていた担任のK先生。その子が
「エー!めんどくさーい!」と言った瞬間に先生がキレた。
人生面倒臭いことばっかりなんだよ!
いちいち面倒だなんて言ったら何も出来ねえんだよ!
先生はその言葉が大嫌いっていつも言ってるだろ!
誰か一人が言うだけで、まわりにも影響するんだ!
だから言うんじゃねえ!みんな頑張ってるんだ。
親がどんな願いを込めて君の名前を●●とつけたか、
漢和辞典で調べて、
意味を良ーく考えて紙に書いて
家の壁に貼っとけ!
すっごく大きな声で、親の前でもひるまず、
愛を込めて叱る先生の言葉にジーンとして涙が出た。
その子は上目使いに照れ笑いして「ゴメンナサイ」と言い、先生もあっさり許してた。
そんなK先生は、すごく生徒に人気がある。






7月9日(日)雨の日曜日
本屋で愛娘・京花ポンチ(10才)と喧嘩してしまい、
お互いゆっくり大好きな本を見ることが出来なかった・・・。
すぐに仲直りすれば良かったなー・・・後悔。
バスの中で仲直りしたものの、京花も私も消化不良気味だ。
(京花も本が大好き)

昨日まで読んでた「13階段」」(著:高野 和明、江戸川乱歩賞受賞作)は
とても面白かった。すごく面白かった。メチャ面白かった!
ババーッとイッキ読みした。
解説を読んだら映画は面白くないらしい。
「ジェラシックパーク」の本、
かなーーーり読み応えあって、面白ろかったなー。
やっぱ時間の制約のせいか、映画って本より薄味になりがちなのかも。

ほっしゃん氏が、
元:ランニングシアターダッシュの主催にして、
照明のマジシャン・大塚雅史氏の「新・夏の魔球 」を演じるらしい。
キャストを見てみたら腹筋善之介氏も出演とか。
9月末といえば、出産予定日だけど、要チェック。

夫・チョビレK(36才)の初日間近
7/13〜23まで新宿で。
それが終わればしばらくユックリ出来るかもだ。






7月5日(水)いろいろある・・・
朝からミサイルのニュースに息苦しい思いで過ごす。

午前中は病院へ。
現在妊娠8ヶ月。。。祝ウエスト80cm越え。
赤ん坊が右や左に偏ると、お腹の皮がつっぱってヒーヒー言ったり。
体力つけなきゃ・・・。あと2ヶ月ファイト。

それにしても、出産には保険がきかないので
診察や検査代が高い。
今日も、「13000円です
」と言われて会計でギョッとなった。
そりゃ少子化問題が起きるよ・・・。

チョビレの稽古は基本夜なので、帰りが遅い。
泥棒やミサイルに怯えながら帰りを待つ。

しかし、なんで演劇界の稽古は夜が多いんだろう?
昼間だといいのになー。
朝6時に起きて、昼間太陽の下で思い切り活動し、
夜10時に寝る健全な娘ポンチの生活が素敵に思える。
夜更かしは美容と健康の大敵だもの。






7月3日(月)ライブはいい!
芝居も音楽も生がいい。

昨日行ったココのリーディングライブ。
もう何度か行ってるんだけど、昨日のが今までで一番ダントツ良かった。
S藤氏Mモルさん&チョビレKの核融合。
三人とも初っぱなからイケっぱなし。
特にS藤氏の歌(語り?)のパッションがUPしててグー!
トークもくどくないのが良かった。
下手に飾ったりカッコつけたりは好きでない。
ストレートで十分。いかさま無しの真っ向勝負。
最初っからノリノリにさせられ、心にビンビン響いた。
Mモルさんの歌にも、もちろんシビレタ!し、
チョビレKの新曲もナイス!で、アッという間に時間が過ぎた。
こんな感じで続けていけば、
そのうちミュージシャンとしてメジャーデビューしたりしてね。
「昨日、スタジオに6時間ダゼ!甲斐あったよ!」とチョビレも満足げ。

小山剛志さんが偶然お隣で、ライブ後初めてお話する。
「KOYA-MAPでは保村大和がお世話になりました」(←私はなに者?)とか、
チョビレKのこととか。
想像してた通りのガッツマンで、
意外な程心優しい人(←意外は失礼?)。
彼のテンポあるトークに魅せられクラクラ。
次回のKOYA-MAPが楽しみである(いつだろう?)

そんで家に帰るとお花!
「お客さんがくれたんだゼ。登紀子の日記を読んだんだってサ。
 嬉しいよなー。いい人だよねー!良かったじゃん」
などとチョビレが嬉しそうに箱から取り出し、
「スゲーぜ!林檎まで入ってるよ!スゲー!スゲー!!」と
はしゃいだ。
チョビレK36才・・・夜中に林檎に感心するロック野郎。
私は・・・そんな彼の姿も、お花もとても嬉しい♪

カゴにコンモリと可愛らしい。向日葵も入ってる。
そんでクマが後方に埋もれてます☆

「ありがたや〜!これで玄関から運を引き込もうゼ!」と
下駄箱の上に飾りました♪






7月2日(木)もう7月!?
昨日、愛娘・京花ポンチと
保村大和プロデュース公演「天国に一番近い地下室」を観た。
大和さんが、本当に本当にどーしよーもない男の役で、
観ていて本当にムカツクよーな最悪な男で・・・
しかし、それがとてもとても楽しくて明るくてアッという間の90分。
大和のベースも見れた(聴けた)し、
他の出演者の方もすごく良くて、宝物を見つけた気分。
汗だくの皆さんに心からの拍手を送る。
そんな力作も今日まで!当日券あるそうでっせ♪

観劇後、フクちゃんと遭遇。
時間がないのでお喋り出来ず・・・。

その後、ポンチとプール。ヘトヘト。
まんまと眠たくなり、
W杯・・・スーパープレイを見逃したよ(涙)
めちゃめちゃ楽しみにしていた大一番だったのに(号泣)

今日は夫・チョビレK
のライブ。
今日もビートを心に叩き込む。






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